Apple Musicで次に聴こうと思っていたプレイリストやアルバムが、ホームに戻ると消えていることがある問題について
Xでたまに思い出したように蒸し返されて話題になりますね。
気になった投稿をじっくり読もうとしたら勝手に流れていって消えた、と。何してくれとんねん、と。
うんうん。わかるわかる。首がもげそうなくらい、100%同意ですよ。
というのもですね、私はApple Musicでそれと似たようなことを経験しているのです。少なくとも一日一回は。
ホーム画面で、これ聴いたら次はこれを聴こう、と目星をつけていたアルバムやプレイリストが、ホームに戻ると勝手に更新されてて消えてるんですよ。
なので私は、Xに対する不満と同じことをApple Musicに言いたい。
あれどこいった?何してくれとんじゃ、と。
まあね、Xの投稿ほどは問題にならないのは確かですよ。アーティスト名かアルバムタイトルかプレイリスト名、どれかひとつでも覚えていれば、ちょっと検索すれば辿り着けるでしょうし。めんどくさいですけど。
何が言いたいかって、要は、勝手に更新するな、っていうことなんですよね。こっちの意図していないタイミングで。不意打ちのように。
ミュージックアプリの設定で更新のタイミングを指定できないので、これを聴かせたいとか、これを推したいとか、コントロールしたいという大人の事情的なアルゴリズムが働いているのでしょうね。
ただね、これが思いの外気持ちに水を差してくるんですよね。ほんの些細なことなのに。
この人の曲好きだけど最近聴いてなかったから聴いてみようとか、このアルバム気になってたけどまだ聴けてなかったやつだ聴いてみようとか、そういう気持ちに。
で、白けたり冷めたりするんですよ。
更新後のラインナップの方が魅力的だったりすればそんなガッカリ感もないのでしょうが、不思議とほとんどの場合でそんなこともないんですよね。
読み込みもアホほど長いですし。それで余計にイラッとくるわけです。
一見どうでも良さそうで、それでいて無視もできないなんともいえない気持ち悪さが澱のように溜まっていって、後々、なかなか厄介な問題になりそうな予感がしています。