四代目愛車のマフラーを替えたい

四代目愛車のマフラーを替えたい

昨年末、三代目愛車の車検がもうじき切れるというタイミングでちょうどいい出物があったので、これも縁かと愛車を乗り替えることに決めました。

三代目は最高の相棒だったので、エンジン壊れるまで乗り続けたかったんですけどね。走行距離20万キロに迫ろうかというときに、これまで大きな問題があまりなかったのが嘘だったかのように、一気にガタがきました。

修理工場やディーラーなど、場所を変えて何ヶ所かに持ち込んでみても、不調がマシにはなっても完治することはなかったので、このまま騙し騙し乗り続けても、事故を起こしてからでは遅すぎますからね。

乗り替えをほぼ決めて現車確認しに行ったものの、四代目にも問題がないわけではありませんでした。

後ろから下回りを覗き込んだときに発覚したんですけど、純正マフラーがめっちゃ錆びてたんですよね。

放ったらかしで思う存分確認させてくれたんで、悩んでいるふりをしながら、ヤフオクやアップガレージでマフラーを替えるとしたら相場はいかほどになりそうか調べ、これくらいの追加費用であれば許容範囲か、と納得して決断しました。

これください、と。

決して、純正マフラーの見た目があまりにもしょぼくれているとか、音量が物足りないとか、そういった理由でマフラー交換がしたいわけではないですよ。

まあ、正直なところ、そういった理由もないわけではないんですけど、それ以上にサビが酷いんですよ。このまま放置して乗り続けるのは無理。

画像はPixabayより

マフラー交換プラン三案

四代目のマフラー交換を検討するにあたって、案は三つありました。

  • 純正センターパイプ+純正マフラー
  • 純正センターパイプ+社外マフラー
  • 社外センターパイプ+社外マフラー

四代目のマフラーのサビ具合は、こちらのカーライフナビゲーターabetomoさんのレガシィと同じような状態です。センターパイプとリアピースの接合部分の腐食が特にひどい。

なので、交換するとしたら、私もセンターパイプからリアピースまで、まるごと交換しなくてはなりません。

ヤフオクや中古カー用品店の通販ページを眺める日々を送っております。

そのまま純正に交換ではちょっと面白味に欠けるので、社外パイプと社外マフラーの組み合わせに替えたいですね。

チタンテールがかっこいい柿本か、排気音がドンズバ好みなHKSか。

まあ、これも中古狙いなので、良縁があるかどうかですね。

映画『フォードVSフェラーリ』を観てきたら、一刻も早くマフラーを替えたくなった

先日、映画を観てきたんですよ。傑作と話題の『フォードVSフェラーリ』を。大画面で迫力のレースシーンに大満足でした。

劇中に登場するクルマの排気音がどれもゾクゾクするほどかっこよくて、一刻も早く四代目のマフラーを替えたくてたまらなくなっちゃいましたね。

あと、ケン・マイルズの奥さんがめっちゃホットでした。

レースっていいですよねぇ。血湧き肉躍るといいますか。実際にレース観戦行きたくなっちゃいましたもんね。

お隣の愛知県で開催されるラリージャパンか、富士山のお膝元富士スピードウェイで開催されるスーパーGTか。

理想のドライブレコーダーを見つけた

ドライブレコーダーが欲しい

昨今、SNSでの動画共有の隆盛に伴い急激に目にする機会が増えた、交通トラブル。証拠を残したり、自分の正当性を証明するためにも、自衛や自戒に活かすためにも、必須の装備のひとつと言えるでしょう。

まあ、他人や周りの運転や交通マナーをとやかく言う前に、今一度自分の交通マナーを見直す必要もあると思いますけどね。

自ら進んで、周りのドライバーの怒りを買うような運転はしていないか。周りをヒヤッとさせるような運転はしていないか。自分が引き金になってはいないか。

車の運転中にこんな危ないことがあった、といった文言とともに投稿された動画を見てみたら、投稿者も周りのことをどうこう言えないような運転をしていた、なんてパターンも珍しくないですからね。

画像はPixabayより

私がドライブレコーダーに求めた条件

クルマの乗り換えを機に、ドライブレコーダーを新調しました。

前回の購入から数年経って、機材の進化や多彩化も著しかったので、古い機種をそのまま使い続けるよりも、最新機に買い替えたほうが利点が多いだろうと判断したためです。

ドライブレコーダーを買うにあたって、求めた条件がいくつかあるので列挙します。

  • 取り付けが簡単
  • 前後の様子が記録できる
  • 高画質
  • 夜間の映像も鮮明
  • 駐車監視機能付き
  • 本体がコンパクト
  • 両面テープで固定
  • コスパに優れている

以下、なぜこの条件を求めるのか、ちょっと掘り下げます。

取り付けが簡単

カメラがふたつあって、さらにGPSも欲しければ別ユニットが必要とかだと、電源の取り出しや配線が大変になってしまってちょっとツライので、本体ひとつだけで求める機能を満たして完結しているとめっちゃ嬉しい。

前後の様子が記録できる

かといって、本体ひとつだけでは前方しか記録できないというのはちょっと心許ないので、前方だけでなく車内や後方用のカメラも付いているとなお良し。

トラブった相手に殴られるという事件も起こったので、車内から後方に向けての映像が欲しい。

高画質

2.7Kや4Kが欲しいとまでは思わないですけど、最低限1080p30fpsは欲しい。

夜間の映像も鮮明

昼間の映像がきれいなのは当然として、夜間も鮮明であるのが望ましい。

駐車監視機能付き

常時電源から電源を取るのはやや敷居が高いので、できればドラレコ本体にバッテリーが内蔵されていて、それが持っている間だけでも動体検知監視録画ができると嬉しい。

本体がコンパクト

機能てんこ盛りにしたはいいが、本体がでかすぎて運転中の視界を妨げるのは本末転倒なので、コンパクトボディであってほしい。

両面テープで固定

ドラレコ本体を車体に固定するのには、大まかに分けて、両面テープで固定するタイプと、吸盤で固定するタイプとあるんですけど、吸盤で固定するタイプは時間の経過に伴い落下することもあるということなので、本体の固定は強力な両面テープのもので。

ただ、これにも落とし穴というか良し悪しがあって、両面テープは強力すぎて、一旦取り付けたものの設置位置を微調整したいとなったときに、なかなか剥がせなくて難儀します。

コスパに優れている

以上すべてを備えた上で、さらにお求めやすい価格であれば最高。そんなドラレコがケンウッドかカロッツェリアかユピテルから発売されていれば嬉しいけど、さすがにそれは高望みだと分かっています。

Amazonで、そんな理想に限りなく近いドラレコのひとつを見つけた

オートバックスなど、自動車用品店の店頭でドライブレコーダーを探したことのある方ならば経験あると思うんですけど、「これだ!」って納得できる機能が盛り込まれている機種って、高いんですよね。で、結局、購入を見送ることに。

取り付けは自分でやるので、ネットでコスパ重視で探したところ、Amazonで良さそうな機種を発見しました。理想の条件全満たし。

どこの会社やねんここ、みたいな会社の製品になってしまうのがちょっと残念なところですが、動画も投稿されていて画質も良さそうだったので、COOAUのドライブレコーダーに決めました。

以前、カーオーディオからドライブレコーダーの電源を分岐させて取ったらめちゃくちゃノイズが乗ったので、今回はヒューズボックスから電源を取りました。

シガーソケットなどから取るよりも敷居が高くなってしまいますが、配線を隠したいですし、オーディオにノイズを乗せたくないですしね。

COOAUのドラレコサンプル映像

ドラレコ装着から約ひと月。ドライブや通勤時の様子を編集してまとめてみました。

明るい日中はそこそこきれいに撮れているんですけど、夜間はやっぱりちょっと厳しいですね。記録できているだけよしとするか、というレベル。

まあ、価格帯を考えれば妥当なところでしょう。

本体液晶で、インカメラの映像が左右反転していたので、リア鏡像をオンにしたところ、液晶上では肉眼と同じ向きになったのですが、記録された映像の左右が反転してしまったため、リア鏡像はオフにしています。これで、記録された映像は左右反転しません。

モニター上では左右が反転してしまっているので気持ち悪いのですが、ミラーの影に隠れて完全に死角になっているので、これでよしとしています。

映像を確認していて気がついたんですけど、取り付け位置、ちょっとミスりましたね。

ドラレコをミラーの影に隠すことばっかりに意識が持っていかれた結果、運転席の様子がミラーで隠れて記録ができないという。

しまったな。これでは、もしフミオに殴りかかられたとしても、証拠映像を残せないではないか。

冗談はさておき、これはこれで編集の手間が省けていいか、と思ってます。

映像はマイクロSDカードに書き込むんですけど、32GBや64GBでは、前後フルHDなのですぐにいっぱいになってめっちゃ周回することになるので、128GBの高速読み書き対応タイプをおすすめします。

SDカードについて、注意事項

最後に、そのSDカードについて、注意事項を記しておきます。

ドラレコ本体もそうなんですけど、記録された映像を書き込むSDカードは、過酷な使用環境にさらされています。

快晴の日中は直射日光を浴びますし、真夏の昼間にはサウナのような灼熱地獄に、真冬の真夜中には冷凍庫のような極寒に、車内の高低差の振り幅がでかすぎる気温変化を一身に受けます。

さらに、上でも少し書きましたけど、幾度となく繰り返される上書きに、徐々に寿命が削られてゆきます。

毎日や毎週はさすがに細かすぎて無理かもしれませんが、せめて月イチで、ドラレコ本体は正常に作動しているか、SDカードには不具合なく記録されているか、確認しておきたいところです。

せっかくドラレコを付けていても、本体かSDカードの故障で肝心な場面が記録されていなかった、となってしまっては、意味がありませんからね。

次期愛車の希望ナンバー候補

愛車の調子がどうにも今ひとつで、ピリッとしない。

走っていて急にエンジンが止まってしまうとか、エンジンを掛けなおそうとしてもなかなか掛からないとか、アイドリングが安定しないとか、そういった致命的な状態にまでは陥ってはいないのですが、以前と比べて、明らかにどこかがおかしい。

まあ、17年落ちで走行距離も21万キロに迫ろうとしている現状を考えれば、仕方ないでしょう。むしろ、今までが何もなさすぎて、それで油断していたと言えるかもしれません。

整備工場に持ち込んでは色々と診てもらったのですが、マシにはなっても完調はしていないので、さすがに考えるようになりました。

乗り換えを。

いや、ホントは乗り続けたいんですよ。色々と自分で手を加えて自分好みの仕様に仕上げたというのもあって、感慨というか愛着というか、思い入れもありますからね。

でもその一方で、17年落ちで21万キロ近く走っている車両に、これ以上金を注ぎ込んでどうするのかと、一歩引いて冷静に考えている自分もまたいるんですよね。

何気に一番がっくり来たのが、リアのエンブレムが取れちゃったことですね。走行中に。めっちゃ強力な両面テープで貼り付けられているので、自然落下なんてほぼほぼ起こり得ないはずなのに。

これで、もういよいよだな、と実感してしまいましたね。

車検が近いので乗り換えを考え始める

こんな現状なので、車検が迫っているのを機に、乗り換えを考え始めました。タイミングよくいい出物があれば、と。

まあ、それがなかなか見つからないんですけどね。

どうやら自分の需要はちょっと特殊なようで。次期愛車探しの最低条件は、たったの三つなんですけどね。

  • ワゴン
  • 四輪駆動
  • マニュアル

それでいて、カスタムの方向性が自分の好みと近ければ嬉しい。

しかし、このたった三つの条件を満たす車両の、少ないこと少ないこと。近隣だけではまずめったに出てこないので、全国を視野に入れて探すハメになります。

最悪、マニュアルは諦めるしかないかなと考えていますが、前の愛車はそれであっという間に飽きたので、妥協するべきではないとも考えています。

まあ、こればっかりは運ですね。

ちょうどいいタイミングで、これしかないという車両が出てくるかどうか。

次期愛車の希望ナンバーを考える

車を乗り換えるにあたって、私の場合は条件的に中古で探すことになるので、タイミングよく望む車両が出てくるかどうかというのももちろんですけど、乗り換えを決断したとして、ひとつ検討すべきことがあります。

取得ナンバーを希望すべきかどうか。

前までは、車のナンバーなんてどうでもいいと思っていたんですけどね。愛車に好きなものや思い入れのあるものにちなんだナンバーをつけるのも一興かもしれないと、考えを改めつつあります。

次期愛車の希望ナンバー候補

では、愛車のナンバーを希望するとしたらどうするか、ちょっと考えてみましょう。

名前から

  • 「・164」(ひろし)

地域名

  • 「・531」(湖西市)
  • 「・510」(古都)

我が心の富士山

  • 「37-76」(富士山頂の標高)
  • 「・223」(富士山)

スバル大好き

  • 「22-15」(富士重工)
  • 「・555」(スバルラリー)

愛機にちなんだナンバー

  • 「80-00」(キヤノンのカメラEOS 8000D)
  • 「30-14」(ダカフェレンズ)
  • 「43-05」(JBLのスピーカー4305H)

バスケから

  • 「10-31」(天才=桜木花道)
  • 「11-23」(流川とジョーダン)
  • 「45-23」(ジョーダン)
  • 「33-23」(ジョーダンとピッペン)

サッカーから

  • 「・・12」(サポーター)

音楽から

  • 「81-69」(ハード・ロック)
  • 「69-49」(ロック・ミュージック)
  • 「・501」(Fair Warningの名盤『Go!』)
  • 「・667」(Wig Wamの1stアルバム)

漫画から

  • 「19-19」(冴羽獠の愛車と同じナンバー)
  • 「56-56」(『ワンピース』)
  • 「・373」(『タッチ』)
  • 「・116」(『H2』)

主張が強すぎたり、ゾロ目やよく見かけるナンバーは除外

町中をクルマで走ってて、よく見かけるナンバーとかあるじゃないですか。ゾロ目とか、今人気のエンジェルナンバー(笑)とか。

あと、主張が強すぎたり。そういったナンバーはあんまり自分の愛車には付けたくないかな。

どうせナンバーを希望するなら、そこらじゅう走り回ってる人気のあるナンバーじゃなくて、自分の愛車のナンバーはこれじゃないと、っていうナンバーを付けたい。

ランダムで変なナンバー来ても、ちょっときついものがありますよね。例えば「・931」とか。こんなナンバーが来たら泣ける。あんまりでしょ。

  • 「10-01」
  • 「80-08」
  • 「25-25」
  • 「・777」
  • 「・358」
  • 「・315」
  • 「・625」
  • 「・・・1」

この辺のナンバーは選外ですかね。

結局、取得ナンバーは希望せず

こんな感じで、妄想をたくましくしていたわけですが、いざ実際に乗り換えるとなったら、結局取得ナンバーは希望しませんでした。

想像していたよりも費用が高かったのがその理由です。

別にどうでもいいけど、せっかくだから希望したいナンバーを考えてみるか、その程度でしたから、希望ナンバーの取得費用が約一万円と言われて、やっぱりどうでもいいや、となった次第です。

愛車で聴く音楽を、USBメモリで管理していて、面倒なこと

私は普段、愛車で聴く音楽を、パソコンからUSBメモリにコピーして、持ち出しています。

以前は、iPhoneをUSBケーブルでカーオーディオに繋いでいたんですけど、それだと、エンジンONで接続中は常に充電中の状態になってしまうのが、最大のネックでした。

iPhoneのバッテリーのことを考えると、常に充電中だと、過熱や過充電による劣化、という悪影響が心配なのです。

それで、車内でiPhoneで音楽を聴くのはやめて、パソコンからUSBメモリに書き出して持ち出すようになりました。

そうと決めたものの、実行前から、薄々面倒くさそうだなと感じていたのですが、実際にやってみて、やっぱり面倒くさかったですね。

画像はPixabayより

USBメモリで音楽を管理する上で、面倒くさいこと

クルマの中で聴く音楽を、USBメモリやSDカードに書き出して持ち込む場合、避けては通れない面倒くさい問題がいくつかあります。

手動で管理しなければならない

なんと言ってもこれですね、最大のネックは。

iPhoneをカーオーディオに繋いでいたときは、スマートプレイリストをテーマ別やアーティスト別でいくつか作って、再生やスキップした楽曲は一定期間プレイリストに上がってこないように設定を追い込んでいました。

まあ、その設定の追い込みも大概面倒くさかったんですけど、一度その設定さえ決めてしまえば、あとは同期するだけで自動でプレイリストが更新される状態で、特定の曲ばかり偏って再生されることなく、快適に好きな音楽を楽しめていました。

USBメモリやSDカードではそうはいかないので、自分で聴きたい音楽を選んで、コピーしなければなりません。

本当は、楽曲単位で聴きたい曲を選びたいんですけど、それだと細かすぎてキリがないので、不本意ではあるのですが、アルバム単位で選んでいます。

たまに、USBメモリ内の音源を確認したくなる

部屋で音楽を聴いていると、たまに、「あれ、このバンドの曲、USBメモリに入れたっけ?」ってことがあるんですよ。忘れてたとか。

そのたびに、クルマからUSBメモリを持ってきて、中身を確認して、入っていなかったらコピーして、終わったらクルマに戻しに行っています。

これが地味に面倒くさいんですよねぇ。

たとえ真夜中であったとしても、気がついたその時にやらないと忘れてしまうので、その都度部屋とクルマを行き来しています。

もしかしたら、ご近所さんからは白い目で見られているかもしれませんね。何やってんだあいつは、と。

容量ギリギリまで詰め込むので、音源入れ替え時に取捨選択を迫られる

私は32GBのUSBメモリを使用しているのですが、手持ちの楽曲データ量がそれ以上に膨大であるため、持ち出す曲は厳選に厳選を重ねても空き容量ギリギリになってしまいます。

そのため、お気に入りの新譜をUSBメモリに書き込もうとすると、書き込み済みの厳選に厳選を重ねた音源から、削らなければならないのです。

何を削るか、これがまた悩むんですよね。決めて削ったはいいものの、またあとになって入れたくなったりするのも始末が悪いですし。

昔、カセットテープにダビングするときに、片面の残り時間をいかにゼロに近づけるか、計算して頭を悩ませていたのに通じる面倒ですね。

まあ、その面倒が、ある意味では楽しくもあるのが、またややこしいところなのですが。

曲順ではなく、書き込み順にソートされてしまう

ソートとは、特定の規則に従って、データを並べ替えることです。

パソコン内の音源をUSBメモリに書き込むと、パソコン上では曲順にデータが並んでいるのですが、これをカーオーディオに挿すと、なぜか書き込まれた順に再生されてしまうのです。

ランダムで聴きたいときには別に問題はないのですが、アルバム単位で聴きたいときに困るんですよね。特に、お気に入りの名盤の流れが阻害されるのは困る。

ウィンドウズであれば、フリーソフトで並べ替えができるみたいですが、Macにはどうやらないようで…。

見出し

愛車のカーオーディオでは、アーティストも曲順も書き込まれた順でソートされたのですが、代車のナビに同じUSBを指してみたら、そちらではアーティストはアルファベット順でソートされ、アルバム内は曲順通りでソートされました。

メーカーや機種によっては、どうやら規則正しくソートされるようです。コスパを重視しすぎた弊害ですかね。

Bluetooth対応のカーオーディオへの買い替えを検討している

iPhoneで音楽を聴いて、自動でライブラリを更新していくのが、なんだかんだ一番便利なのではないかと感じています。

音質面でも、USBメモリより、iPhoneのほうがいいと感じています。

手持ちのカーオーディオがBluetoothに対応していれば、それで解決していたかもしれません。無線で音楽を聴いて、バッテリーが心許なくなってきたら、シガーソケットから給電すればいいわけですからね。

そんなわけで、Bluetooth対応のカーオーディオへの買い替えも考えています。

ただ、製品レビューを見ていると、無線接続に安定性がないといった意見が散見されるので、そこが不安でなかなか踏み切れません。

小一時間かけて、汗をダラダラ流しながら自分でカーオーディオを入れ替えて、楽しみにしていた無線接続を試してみたらブツ切れだったとか、悲劇以外の何物でもないですからね。泣ける。

愛車のエアコンのコンプレッサーが瀕死になって、考えたこと

それは、夏真っ盛りのとある休日の昼下がり、突然に

あれは、長かった梅雨がようやく明けてから一週間ほど経過した、夏真っ盛りのとある休日の昼下がりのことでした。

そのとき、私は愛車を運転して、信号待ちしていました。すると、それまでキンキンに冷えていたエアコンの風が、急にぬるくなったのです。

うん? なんだ? 

不思議に思いながら、普段の設定である25度でもやや肌寒いくらいだったのを、どんどん下げても、風はぬるいまま。エアコンのガス、切れちゃったかな。

そうこうしているうちに、信号が青になったので発進しようとしたら、クルマが動かなかったのでさらに困惑が深まります。

はあ? 何これ。

そこでようやくメーターを見ると、エンストしてるじゃないですか。なんの振動もなしに。

え、チョット待って、どうなってるの?

胸騒ぎを覚えつつもエンジンを掛け直すと、始動性は悪くなくてエアコンの効きも復活。

たまたまかなと首を傾げながら愛車を走らせると、いつもよりシフトショックが大きく感じました。気のせいだと信じたいけど、明らかにどこかがおかしい。

しばらく様子を見ながら走り続けていると、信号待ち数回に一回の割合で、いつの間にかエンストしていることがわかりました。

折しも、お盆休み突入直前という間の悪さ。半年前にブレーキディスクとブレーキパッドの交換をお願いした市内の修理屋さんに、電話でアポも取らずに駆け込みました。

原因は、エアコンのコンプレッサーの動きが重くなっていたためだった

愛車を預けた翌日、修理屋さんから回答がありました。

なんでも、エアコンのコンプレッサーの動きが重くなっているそうで、それが過負荷になってしまい、運転中にエアコンを稼働していると悪影響がある、とのことでした。

エアコンを使わなければ問題はないということでしたけど、いくらか涼しい朝晩ならともかく、真夏の快晴の昼間にエアコンが使えないとか、死活問題ですからね。

修理代金の見積もりを受け取った私は、嫌でも現実と向き合わざるを得なくなりました。

乗り続けるべきか、乗り換えるべきか

私の愛車は平成14年式で、走行距離も20万キロを超えているため、何かと維持費がかかります。

エアコンのコンプレッサーの修理に加え、タイミングベルトの交換と、それに伴う消耗品の交換も合計すると、フルサイズミラーレス入門機と小三元標準ズームレンズが買えてしまうくらいの費用がかかってしまうのです。

さらに、12月には車検も控えており、スタッドレスタイヤもそろそろ買い替え。

嫌でも、考えざるを得ません。乗り続けるべきか、乗り換えるべきか。

半年前に、ブレーキパッドとブレーキディスクをリフレッシュしたばっかりですからね。

気持ち的には、エアコンを直すと同時に、タイミングベルトなど消耗品も交換して乗り続けたいんですけど、その後に車検とスタッドレスの買い替えもあるとなると、全部合計すると、フルサイズミラーレス標準機と大三元標準ズームレンズが買えちゃうくらいの費用になってしまいます。

現実的に考えて、17年落ちの走行距離20万キロを越えた車両に、そこまで注ぎ込む価値があるといえるのか。

難しいところですね。

かといって、乗り換えも即断できません。いくら古くて過走行とはいえ、コツコツと自分で手を入れてきた車両で、愛着がありますからね。

乗り換えに適したタイミングであることは頭ではわかっていても、なかなか割り切れません。

乗り換えもギャンブル

問題は、決断して乗り換えたところで、次の車両が今の車両よりも状態がいいとは限らない、ということです。

私の愛車探しの条件として、マニュアルで四駆でワゴンという三カ条があるので、この縛りを遵守すると、17年落ちから12年落ちへの乗り換えとか、意味のわからない事態が平然と起こってしまいます。

12年落ちともなると、歴代のオーナーがどのようなメンテナンスを施していたかなんて、わかりようもありません。すべてディーラーに持ち込んで、ひとつ残らず記録を取っている車両なんて、稀です。まあ、そんな車両はまずないでしょうね。

外観はきれいだったけど中身はボロボロだったとか、掃いて捨てるほどあるよくある話でもあります。

どのお店で買うかも重要ですよね。中には、新品のタイヤに替えてありますと言いながら、しれっとバースト寸前のタイヤで納車するような、極悪店もありますからね。

修理屋さんには、休み明けに返事しますと答えたので、連休の間、ちょっと愛車と向き合ってみます。

はぁ。楽しいはずの連休が、ちょっと気が重くなっちゃいましたよ。