愛用テントはバンドックのソロベース

愛用テントはバンドックのソロベース

『ゆるキャン△』にハマって自分もキャンプをしてみたくなり、少しずつ道具を買い揃えて、ついに日帰りや泊まりで何度かキャンプを実践するに至ったのですが、今回はそのキャンプの相棒ともいうべき一品、お気に入りのテントを紹介します。

タイトルに書いてあるとおり、私の愛用テントはバンドックのソロベースです。

ソロキャンプの流行とともに無骨でかっこいい軍幕への人気が高まり、ついには各テントメーカーから軍幕のエッセンスを一般用途に落とし込んで再現したテントが発売されるようになりました。

その中のひとつが、このバンドックのソロベースです。

バンドックのソロベースのいいところはたくさんあります。

まず安い上に、メインポールにサブポールにインナーテントまで付属する、という至れり尽くせりぶりで、張り方のアレンジも多彩な上に丈夫で火に強いTC素材。コスパ最高峰の軍幕のひとつであることは間違いありません。

ただ、高さが低いのと、インナーテントを吊るすと就寝スペースが手狭になってしまうこと、付属のガイロープが真っ白で細くて頼りなくかっこ悪いところが、ちょっと気になります。

テントにしろタープにしろ、付属のペグはもれなく貧弱なので、ユニフレームのジュラパワーペグを使っています。ユニフレームからはスタッキングで省スペースが狙えるステンレスペグも出ていますが、使用後の掃除が面倒な上に強度もやや弱く、固い地面に打ち込むと曲がってしまうのであまりおすすめではありません。

ガイロープは、AmazonでGEERTOPというメーカーの反射材入りのかっこいいガイロープを見つけたので、これを買って付属品と取り替えます。

元々地べたやロースタイルでキャンプを楽しんでいるならそれほど気にならないテントの高さですが、ダイニングスタイルでチェアやテーブルをひと通り揃えてしまったあとでソロベースを導入すると、使用時に高さが合わずに泣くことになります。

自分のスタイルと合っているかどうか、買う前に今一度、再考されることをおすすめします。

初めて張ったときはまったく手間取らずにすんなりきれいに張れたのですが、回数を重ねて張れば張るほど、何故か設営に手間取りしかも不格好で微調整を余儀なくされるという有様で、自分でも不思議でなんでだろうと首を傾げています。

初めてが順調すぎたせいで、心のどこかでナメて設営にかかっている慢心でもあるのでしょうか。

あとひとつ、大事なことを忘れてました。このソロベースは地面とテントの間に隙間ができるので、隙間風がガンガンに吹き込んできます。風が強い日の極寒地域での真冬のキャンプには適していないでしょう。

あとになって、スカート付きのソロベースEXが発売されたのですが、スカートが付いただけで1万円高では、せっかくのソロベースのコスパの高さが台無しです。その他にも改善点が盛り込まれているらしいのですが。

私は静岡県の西部地方という、日本でも有数の温暖な地域に住んでいるので、風が弱く気温が高い日さえ選べば、隙間が空いているせいでの冷え込みは苦になりません。

グランドシートとコールマンのピクニックマットを敷いて、その上にコットを設置し、バンドックのフォールディングマットを乗せて寝袋を敷いています。寒波襲来時には、さすがにいくら温暖な静岡県西部地方でもこれでは心許ないので、湯たんぽや寝袋二枚重ね、さらなる防寒着の重ね着などの対応が必要になります。

自分は冬は冬でも暖かい日を選んで地元でキャンプをするつもりなので、まあ、ふもとっぱらや富士五湖で冬キャンプをやってみたいって憧れがないといえば嘘になりますけど、今のところはこんな感じで。

薪ストーブやそれを中に設置できるテントなんかも欲しいっちゃ欲しいんですけど、何回真冬にキャンプをすることがあるのかとか、家の中での置き場所とか、物も高いしなとか、色々と考えれば考えるほど手が出なくなりますね。

何回かキャンプをやってみて、自分のスタイルが徐々に確立されつつあるのを感じるので、少しずつ煮詰めていきたいですね。

ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス・アシンメトリコ・プラスを購入した

今度のスタッドレスはピレリ

11月下旬、まだちょっと早いかなとは思いつつも、急速に冷え込みが強まり本格的な冬が到来する前に、愛車のスタッドレスタイヤを新調しました。

ホントは、まだまだ溝があったので、あとひとシーズンだけ粘ろうかとケチくさいことを考えていたんですけど、ブリジストンのサイトでスタッドレスタイヤの寿命を判断する上でのタイヤの残り溝に関する記事を読んで、やっぱり買い替えなきゃだめだ、と翻意しました。

https://www.bridgestone.co.jp/blog/2017022701.html

これ、意外と知らない人、多いんじゃないですかね。私のように、本当は交換時期に差し掛かっているのに、まだまだ溝があるから大丈夫だと、思い込んで履き続けている人もたくさんいるのではないかと思います。

重大な事故を引き起こす前に気がつくことができてよかった。

私は静岡県西部地方に住んでいます。

シーズン最強クラスの寒波が到来したとしても雪が降るかどうか怪しいほど温暖な地域なので、本来であれば冬になったからといってスタッドレスタイヤが必ずしも必要というわけではありません。

それではなぜスタッドレスタイヤを買うのかというと、趣味でスキーを楽しんでいるからです。

そのスキーに行く回数も、歳を重ねるごとにだんだん少なくなっている傾向にあるので、果たしてあと何年楽しむことができるのか、という問題もあるわけですけど、そのスキーに愛車で出かけるためにスタッドレスタイヤを用意しています。

なので、私のスタッドレスタイヤ選びの条件は、雪国で暮らしている人たちとは少し異なります。

雪国暮らしであれば、まず重要視するのは雪道や凍結路面の走行性能、あとはスタッドレスタイヤの柔らかさが長持ちしやすいタイヤ、このあたりが優先されると思うんですけど、私はスキーに行くときくらいしか雪道や凍結路面を走らないので、そういった路面での走行性能は二の次三の次です。

それでは何を重視するのかというと、普通の路面の走行性能です。つまり、ドライ路面やウェット路面ですね。もちろん、雪道や凍結路面の走行性能をないがしろにするという意味ではありません。

必要最低限の雪道、凍結路面の走行性能はありつつも、普段のドライやウェットな路面を、サマータイヤと大差ない感覚で走行できる、そんなスタッドレスタイヤを求めています。それでさらにタイヤの柔らかさが長持ちするのであれば最高です。

今まで履いていたミシュランX-ICE 3は、まさにそのわがままな理想を具現化したようなタイヤで、ミシュランタイヤにぞっこんなどというブログ記事を書いていたように当初リピートを考えていたんですけど、ちょっとお高いのが難点。

ゆえに、代替案を探りました。そこで目をつけたのが、今回購入したイタリアの老舗タイヤメーカーから発売されているスタッドレスタイヤ、ピレリ・アイス・アシンメトリコ・プラスであった、というわけです。

いつもは、ヤフオクで買って近所のタイヤ屋さんに持ち込んでいるんですけど、今回は楽天で買いました。気持ち楽天のほうが高いのですが、面倒な取引連絡の応酬をせずに済むのでまあいいか、と。ポイントも付きますしね。

一本12000円ですよ、この安さは素晴らしい。持ち込み工賃が4本で1万円近くかかってしまいますが、この安さの前にはいいよいいよそれくらい、全然オッケー、っていう感じ。

いつも持ち込み作業を頼んでいる近所のタイヤ屋さんですが、電話してから店舗に向かうとすでに作業員さんがピット内で待ち構えていて、到着と同時に本人確認もなしにピットに吸い込まれて即作業開始と、話が笑えるくらいめちゃくちゃ早くて助かります。

こちらが今回購入したピレリのスタッドレスタイヤ。濡れているのは、洗車終了直後に撮った写真だからです。

購入にあたって、安いことから性能に不安がなかったといえば嘘になりますが、YouTubeで真冬の北海道をなんの問題もなく走行している動画を視聴して、まず問題ないだろうと判断しました。

装着直後のタイヤの硬度は約56。ブリジストンやヨコハマよりはやや硬い、そんな硬度でした。タイヤが柔らかすぎても、雪道や凍結路面での性能は上がる反面、車線変更や右左折でタイヤがよじれやすくなってグニャグニャと不快な感覚が伝わってくるので、私はやや硬めが好みです。

ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス・アシンメトリコ・プラスを装着してから、約ひと月が経過しようとしています。

その間、ほとんどドライ、たまにウェット路面を走行した感想ですが、ミシュランのX-ICE 3にとても近いな、と感じています。

車線変更や右左折でタイヤがよじれる不快な感覚もないですし、独特のロードノイズも発生しないですし、スタッドレスであることを忘れそうになるくらい、サマータイヤに近い感覚で走行できるタイヤです。

もちろん、ブレーキの制動距離は伸びていますし、コーナーでは弱アンダーの傾向もあるので、過信や油断は禁物ですが、ちょっと意識して気をつけるだけでサマータイヤと遜色ない走行ができるのは素晴らしい。

あとは、早く実際に雪道や凍結路面を走行して試してみたいですね。

今年は珍しくクリスマス前から雪国に雪が降りまくっているので、試しに行きたくてウズウズしているんですけど、それを許さない空気に支配されているのがなんともじれったい…。

新年や2月には、落ち着いていると助かるんですけども。せっかくスタッドレスタイヤを新調したというのに、生殺しでは切なすぎますよ。

君は吉良吉影流快眠法を知っているか?

吉良吉影流快眠法とは

吉良吉影とは、週刊少年ジャンプで連載されていてコアな人気を誇った漫画、『ジョジョの奇妙な冒険』第4部『ダイヤモンドは砕けない』のラスボスです。

あえて爪を隠して、決して無能ではないが有能というほどでもないという、これといって特徴のない男を演じることで、社会生活に溶け込んでいたシリアルキラーです。

その吉良吉影ですが、常に心の平穏を願って生きている人間であるということを主人公の仲間にとうとうと語って凄んでいるシーンがあるのですが、そこで彼のこだわりの生活習慣が披露されています。

そのひとつが、睡眠に関する習慣であったのです。

「夜11時には床につき必ず8時間は睡眠をとるようにしている…寝る前にあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ…」

『ジョジョの奇妙な冒険』37巻より

これをジャンプ連載当時に読んだときは高校生だったので、吉良吉影の言っている意味がまったくわかりませんでした。いやいや、わざわざそんなことしなくても、布団に入れば下手すりゃ昼までぐっすりでしょう、と。

40を過ぎて、ようやくわかりました。熟睡することの難しさが。

入浴中と充電中以外は、XiaomiのスマートウォッチMi Smart Band4を着けて、歩数や睡眠時間の記録をとっているのですが、睡眠の質が悪すぎる結果、トラッキングアプリから寝る前には一杯の牛乳を飲みましょう、という助言を頂いてしまいました。

この助言を読んだときに思い出したのが、先の吉良吉影流快眠法だったのです。

最初は(静かに暮らしたい吉良吉影かよ)と鼻で笑っていたんですけど、睡眠時間の記録をとる前から漠然と(最近あまり良く眠れていないよなぁ)と思っていたのが、正確性はさておき具体的な数字で睡眠の質の悪さが立証されてしまったので、笑ってばかりもいられなくなってしまいました。

そこで、藁にもすがる気持ちで、入眠前に一杯の牛乳を飲んでみることにしました。前々から、タバコは吸わない、酒はたしなむ程度、入浴後に柔軟ストレッチで体をほぐす、といったことは実践していたので、そこに牛乳を飲むことを追加したのです。

そしたら、これが思った以上に効果があったんですよね。

12月9日は覚醒時間がありますが、これはソファで寝落ちしちゃって布団に移動し直したからです。牛乳を飲むようになる前と比べて、睡眠の質に向上が見られました。

一応、寝る前に牛乳を飲むことがいいとされる根拠としては、牛乳に含まれるアミノ酸の一種トリプトファンがセロトニンを作ることができ、セロトニンが体内でメラトニンに変化することで、安眠を促す効果が期待できる、ということのようです。

さすがに、夜11時には床につき最低でも8時間は眠る、というのは難しいですが。実践したら速攻で目に見える数字に効果が現れたので、入眠前に一杯の牛乳を飲むことを習慣として、今後も続けていきたいと思います。

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カーオーディオの設定は難しい

カーオーディオの設定は難しい

画像はPixabayより

私は普段、愛車の運転中は大好きな洋楽ロックを中心に聴いています。

カーオーディオの設定は、イコライザーはフラットで、デジタル補正は全てオフ。スピーカーはフロント4スピーカー、リア2スピーカーなんですけど、8:2くらいの割合でフロントに振って、前方優位にしています。

音量は、うるさく聞こえるギリギリ一歩手前。

基本的にはこの設定で満足して、運転中に大好きな音楽を堪能しているんですけど、不意に物足りなさを覚えることがあるのです。

昔の音圧の低いアルバムであったり、物静かなバラード曲を聴いているときですかね。

すると、イコライザーを弄って低中域を強調し、ラウドネスで音量感を増強し、さらに圧縮音源を高音質に補完する機能もオン。デジタル補正盛り盛りのドンシャリサウンド全開。

しばらくの間は、そのド迫力のサウンドにご満悦なんですけど、すぐにキツくなっちゃうんですよね。低音過多で。

最近の派手な音作りのダンサブルな曲や、豪快なロックナンバーを聴いていると、特にこの傾向が強くなります。

共鳴やビビリ音の発生も気になるわ、音圧がすごすぎて耳が疲れるわ、大好きなはずの音楽が耳障りに聞こえてきてしまうわ。散々です。

こうなったらどうするのかというと、デジタル補正全オフです。イコライザーもフラットに。で、音量をうるさく聞こえるギリギリ一歩手前に調整。

するとこれが、音像がスッキリして、スピーカーもめちゃくちゃ活き活きと鳴っているように聞こえるんですよね。不思議なことに。

フラットで補正全オフ、前方優位が、最も気持ちよく音楽を楽しめる設定のひとつであることは間違いないでしょう。

ただし、これがまた物足りなくなっちゃうんですよね。しばらくすると。で、イコライザーを弄ってデジタル補正を盛り盛りにして。そして、やっぱり低音過多でキツイわとなってイコライザーをフラットにしてデジタル補正全オフ。この繰り返し。

完全に迷走しちゃってますね。

バラードかロックナンバーか、楽曲のキャラクターも関係してくるところではありますけども。楽曲それぞれで、気持ちの良いポイントが違いすぎて掴みどころがわからない。

音楽アルバムごとの音圧のバラツキがでかすぎて、ランダムで聴いていることでそのバラツキが余計に顕著になってしまって、昔のアルバムのスッカスカな音をフラットで聴いていると物足りなくなり、今どきの派手な音を補正盛り盛りで聴いていると耳にキツイ、そんな罠にはまり込んでいるのだろうと思われます。

このエンドレス迷宮からはよ抜け出したい。

ツイッターで、このままだとエンドレスで音の調整を続けることになりますよ、と恐ろしい忠告を受けてしまったので、早く妥協点を見い出さなければ。

カーナビのHDDに音楽をため込むのはおすすめできない

カーナビのHDDに音楽をため込むのはおすすめできない

今や、ほとんどの車に装着されているのではないかというほど普及した、カーナビゲーション。

地図や道案内だけでなく、オーディオ機能やDVD再生機能に加え、車両インフォメーションとの連携まで付与されて、車移動には欠かせない総合情報ユニットとしての地位を築きました。

そのカーナビには、あまり大容量ではありませんが、HDDが内蔵されていることが多くて、いちいちCDを車内に持ち込まなくても、一度取り込みさえすれば、お気に入りの音楽をいつでも聴けるようになっています。

手頃で便利な機能ですし、利用したくなる気持ちはわかりますが、私はおすすめしません。なぜなら、後々、絶対にめんどくさいことになると断言できるからです。

あと、地味に手間なのが、カーナビ内臓のCDDBが更新されずに、新しいCD音源の書き込みにアルバムタイトルや曲名がついていけないってことですね。

聴きたい音楽を探すときに、どれがどれだかわからなくなってしまいます。それが気になるならCDDBを更新するか、自分で手打ちする必要があります。

画像はPixabayより

ちょっと、想像してみてください。

カーナビが壊れたので新しいカーナビに買い替えることになった。もしくは。車を乗り換えることになったけど、今まで使っていたカーナビはもう古いからカーナビも一新する。

同じ車を二十年三十年乗り続けるごくわずかな人たちを除いて、ほとんどの人たちは五年から十年で車を乗り換えますよね。

そうなると、そのたびにカーナビも入れ替えることになるわけで、その都度、先述しためんどくさい問題が持ち上がってくることになるのです。

新しいカーナビに、お気に入りの音楽を一から入れ直さなくてはならない、という問題が。

私の友人が、十年乗った車を乗り替えることになってこの問題に直面し、どうしようと頭を抱えていました。

だから、口を酸っぱくして、カーナビのHDDにあまり音楽をため込まないほうがいいよと忠告したのに。

カーナビのHDDを使わないほうがいいのならどうするべきなのかといいますと、今なら四つほど選択肢があります。

  • SpotifyやApple Music、Amazon Musicなどのサブスクに加入して、スマホとカーナビをBluetoothでペアリングする
  • PCからスマホに音楽を取り込んで、スマホとカーナビをBluetoothでペアリングする
  • 家のCDラックから、都度そのときに聴きたい音楽アルバムを持ち出す
  • USBメモリかSDカードに音楽データをコピーし、カーナビのメディアリーダーに挿し込む

友人の次の車のカーナビにはHDDが付いていないみたいで、おまけにPCも持っていなくて、さらにはサブスクに加入する気もないというわがまま放題。

PCを買うしかないんじゃないのとアドバイスしたあとで、CDからスマホに直接音源を取り込める製品の存在を知ったので、メールして知らせておきました。

ただ、これも機種変のときにどうなるのか、という不安がありますね。機種変のたびに音楽を一から取り込み直しじゃ、大変ですからね。

そういう私はどうしているのかといいますと、1DINのカーオーディオに、USBメモリを挿して音楽を聴いています。

以前はiPhoneを有線でつなげていたんですけど、それだとつなげている間は常に充電中になってしまって、iPhoneの過充電によるバッテリーへの悪影響が心配でやめました。

カーナビは嫌いなので要りません。

道案内は自分で地図を見たほうが早いくらいおバカだし、こちとら大好きな音楽を堪能してるっていうのに合流注意だの追突多発地点だのうるさいですし。

余計なお世話ですよ。おれの大好きな曲を遮りまくるんじゃねぇよ、って話ですよ。まったく。

カーナビ内臓の地図も古くて、更新するとなるとけっこうな金額が必要になる、というのも困りもの。

あと、タッチパネルの反応もトロ臭いですしね。中にはちょっとはマシな機種もあるようですが、10万も20万もする高級機材が、反応が悪くて触っていてストレスしか感じないというのは、問題外ですね。

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